March 02, 2012
ペリカン ハンティング Bニブ付き (その1)
久々に、入手した万年筆の話。先月は、忙しかったこともあり、万年筆活動は、自粛気味。年間購入本数のシーリングもあり、先月入手した万年筆は2本のみとなった。以前から欲しかったペリカン限定万年筆である。
以前から、ペリカン限定万年筆で欲しい万年筆が2本あった。一本はオーストリア、もう一本はハンティング。ユーロの為替レートが100円前後となっていいたときに、両方が、オークションサイトに出ているのが目に入った。交換レートのおかげで、手が出る価格になったため、意を決して両方入手。そして、オーストリアに遅れること2週間ほどして、手元に届いた。
国際郵便の梱包を解いて目に入ったのは、若い限定番号。限定3000本で発売されたこの万年筆出はあるが、2桁の限定番号であった。僕は限定番号には、こだわりがない。ただ、やはり若い番号を持つとそれなりに希少観を感じる程度だ。この半分だと、僕がいつも下足札などで必ず探す、ミスター・タイガースの番号となるのであるが、そこまでの贅沢は言えない。
ただ気になるのは、箱右の符号。僕の万年筆がBであるので、そこにチェックマークが入るのは判るのであるが、その他F,M,Bにそれぞれ3種類のナンバーが振られている。これは、ウォールストリートの時には(本ブログ2009年2月21日)、このナンバーの最初の二桁は生産されたときの年号ではないかと推測したのだが、ハンティングは1994年に発売されているので、この推測は外れている。何故に、3種類のナンバーを必要としたのだろうか。生産ロットの問題かとも思ったのだが、この点は確認できない。
今回の証書のサインもE.Stencelさんのもの。これで、当方所有の限定品証書のサイン、ウォールストリートを除き、全てStencel女史のものとなった。何か親しみを感じてしまう。(つづく)
以前から、ペリカン限定万年筆で欲しい万年筆が2本あった。一本はオーストリア、もう一本はハンティング。ユーロの為替レートが100円前後となっていいたときに、両方が、オークションサイトに出ているのが目に入った。交換レートのおかげで、手が出る価格になったため、意を決して両方入手。そして、オーストリアに遅れること2週間ほどして、手元に届いた。
国際郵便の梱包を解いて目に入ったのは、若い限定番号。限定3000本で発売されたこの万年筆出はあるが、2桁の限定番号であった。僕は限定番号には、こだわりがない。ただ、やはり若い番号を持つとそれなりに希少観を感じる程度だ。この半分だと、僕がいつも下足札などで必ず探す、ミスター・タイガースの番号となるのであるが、そこまでの贅沢は言えない。
ただ気になるのは、箱右の符号。僕の万年筆がBであるので、そこにチェックマークが入るのは判るのであるが、その他F,M,Bにそれぞれ3種類のナンバーが振られている。これは、ウォールストリートの時には(本ブログ2009年2月21日)、このナンバーの最初の二桁は生産されたときの年号ではないかと推測したのだが、ハンティングは1994年に発売されているので、この推測は外れている。何故に、3種類のナンバーを必要としたのだろうか。生産ロットの問題かとも思ったのだが、この点は確認できない。
今回の証書のサインもE.Stencelさんのもの。これで、当方所有の限定品証書のサイン、ウォールストリートを除き、全てStencel女史のものとなった。何か親しみを感じてしまう。(つづく)

